おいしい、たのしい食事
子育ての基本は食育にあると考えています。子どもたちに食べさせる食事は農薬や添加物の少ない食材を使い、安全な手作りの給食を心がけています。また、毎日の食事作りでは季節の食材をたっぷり取り入れ、彩りがゆたかな献立になるように心がけています。和食を基本とした「一汁三菜」のすべてが手作りです。秋にはさんま焼きの会などがあり、旬のさんまと芋の子汁を園庭で食べます。おやつには「がんづき」や「ひゅうず」「すいとん」など郷土食を取り入れています。使用する食器は化学樹脂製のものではなく、本物の感触を味わえる陶器と岩手県洋野町で作られたぬくもりのある大野木工のおわんです。
食育への想い
- 農薬や添加物の少ない食品を使う
- インスタントや冷凍の調理済の食品は使わない
- 精製されすぎた食品や調味料は使わず、ドレッシングやカレーのルーも手作りにする
- おやつは手作りにする
- 食品のもつ味がわかる味付け、噛む力をつけるための切り方にする
- 子どもたちが栽培したものを収穫、調理して食べる
- 子どもたちが食器を運び、自分で盛りつけをして食べる
- 安全で子どもの発達にあった陶器や木の食器を使用する
- 食物アレルギーの子どもには手作りの除去食を提供する
一汁三菜 和食中心の給食 -給食づくりで大事にしていること-

- 季節の食材を取り入れた、一汁三菜の和食を定番し、おやつもすべて手作りしています。また、行事食や郷土食も取り入れ、手で触れたり、匂いを嗅いだり、五感を総動員して食べる経験を楽しんでいます。

- 給食おいしいな
- 食事作りでは、農薬・添加物の少ない食品を選び使用しています。また、インスタント食品や調理済みの冷凍食品は使っていません。過剰に精製された食材も使わないようにしています。(米は五分づき米、塩・砂糖はミネラルを多く含むもの)

- カウンター越しに覗く1歳児
- 子ども達の発達に合わせた、食器・食具を使用し、安心・安全な調理器具で調理しています。